みいちゃんのお菓子工房

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みいちゃんたちの生きる道展開催

~挑戦できる権利をみんなに~

滋賀県守山市とシンポジウム会場にて、数年ぶりに「生きる道展」を開催しました。

2026年5月から開講している「TANEBISTORY」会員の出展
ハンデや生きづらさを抱える若者たちが、「自分の力で生きる」未来へ向かう途中の記録展示です。

◆TANEBISTORYとは
(ハンデある人たちの起業を伴走するコミュニティ 未来の就労スタイルを社会実装するプロジェクトです)
https://www.tanebi-world.jp/post/tanebi-story

2026年8月現在 全国54名が加入

~ みいちゃんたちの生きる道展 ~
▼みいちゃんのお菓子工房から誕生した「ゆめくま」がみんなの夢を背負います。

▼みいちゃんの軌跡

▼みいちゃんが小学生の時に作ったケーキたち

▼会場の様子 約150名が来場

~ 1期生の未来へ向かう途中の記録展示 ~
5月から8月の数ヶ月での今 事業化への一歩

▼ゆめくまの編みぐるみを編み方からチャレンジした中学生

▼ADHDとASDを抱える大学生の作品

▼全緘黙 家族とも話せず身体が自分の意志で動かせない男性の心の声
▼自閉症 てんかんを抱える娘の支援に人生の時間を捧げる母の重圧 心の声

▼自閉症 てんかんを抱えながらも、作品を作ることを自分のペースで取り組む女の子

▼不安が強く理解されない中学生の女の子 学校は行ったり休んだり でもゆめはお菓子屋さんになること

▼盲目のハンデをもつご夫婦

▼学校への行き渋り フリースクールへ でもみいちゃんのようになりたいと願い、お店屋をはじめている小学生

▼悩める子供達を見守る先生も 病んでしまう

▼パニック障がいを抱える女の子 外出がなかなかできない 拒食症で入院するも 絵を書くことに情熱を注げるパワーがある

▼生活介護施設に通所する女の子 お母さんと一緒に縫製を学び、商品化に挑戦

 

~ 2部 みいちゃんのワークショップ ~
親子が多数参加 みんなでクッキー作り 約50名が参加

 

~ TANEBI STORY1期生の声 ~
これまでの苦難、不登校のリアル、TANEBIに加入してからの生の声を会場に届け、会場の参加者が涙する姿も。

過去に開催した「みいちゃんの生きる道展」

◆開催日

8月23日(日)13時半~17時

(開催場所)
守山市役所多目的ホールにて開催

 

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