みいちゃんのお菓子工房

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Yahooトップ入りしました

6月13日 金曜のゴールデンタイムにYahooトップ入りしました。

5月8日に関西で放送されたMBS特集のYouTube公開。関係箇所との調整が終わり本日、全国に公開されました。この記事はMBSニュースとYahoo!ニュース・LINE NEWSによる共同連携企画です。

6年前、みいちゃんのお菓子工房を創業した際、多くのメディアに取り上げていただきました。あれから6年が経ち、世の中は、大きく変わりました。この6年で、不登校、引きこもりは増え続け、社会参画ができず、苦しむ多くの親子の相談を受けてきました。

今、こうしてメディアに取り上げていただく理由は、6年前と全く意味が違います。

私たち親子は、自閉症からの起業、自立、事業継続の苦難を経験し、数多くの障壁を乗り越えて今があります。この経験を、これからは、多くの悩めるご家族に共有をし、みいちゃんが6年かけて作ったきた細いレールに、次続く若者が乗ってこれるように道を広げていくための一歩です。

先人たちが障がい者雇用や障がい者支援の仕組みをどのように社会に根付かせてきたのか。
そして、行政が起業支援へ踏み出した”最初の一歩”はどのように生まれたのか。

その原点をたどれば、今、私たちが進むべき次の一歩のヒントが見えてくるはずだと思ってます。

「みいちゃんのお菓子工房」という障がい者の起業は、今は、レアケースかもしれないけれど、数十年後には、世の中の1つの選択肢になっている事を夢みて、動いています。私とみいちゃんの「新たな夢」を拾い上げていただいた多くの方々に感謝をし、これから待つ更なる障壁を皆で乗り越えていけるよう前を向いていきます。
8月23日(日)滋賀県守山市役所でシンポジウムが開催されます。本事業は、シンポジウムを起点として1年間にわたり対話・実践・検証を重ねる継続型プロジェクトです。地域、当事者、支援者、企業がそれぞれの立場で関わりながら、新たな社会モデルの構築を目指します。
~制度の枠組みがなければ、自分達で作ろう~
というキャッチコピーと共に私達親子と守山市の官民連携の活動です。
シンポジウムの1回目の基調講演では、みいちゃんと私が登壇します。
「自分はこのままじゃ嫌だ」
「自分にもできる事はある」
「変わりたい」
「なにか始めたい」
「みいちゃんみたいになりたい」
と家の中で悲鳴をあげている若者に、今はない社会の枠組みを作っていけないか模索をしていきたいと思います。
記事では、放送では触れられなかった、みいちゃんが友達ができた背景も追加されています。放送を見られた方も、見そびれた方も、みいちゃんが、どんな風にしてこの6年を過ごし、今があるのか。そして、親である私はどのように寄り添ってきたのか。が描かれています。
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