みいちゃんのお菓子工房

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『五感で育むみいちゃんのスイーツキッズラボ』9月より本格稼働(参加者募集)

このたび、みいちゃんのお菓子工房では、経営を五感で学ぶ⼦供向け体験事業

『五感で育むみいちゃんのスイーツキッズラボ』を本格的に始動します。

●9月以降に本格展開

(定員)1回3名

拡大版ちらし

当店では、今後、いろんなメニューをご用意していきますが、今回は、2日間みっちりみいちゃんと寄り添えるコースのご案内です。

ケーキ屋さんの従業員体験
(お菓子製造~販売)

全2回(2日間連続受講コース)

(1日目)みいちゃんのお菓子教室
※みいちゃんは、声はだせません。みいちゃんの作業を見て吸収してもらいます。

(2日目)販売体験
希望日を相談 お店の開店日、実際の店舗でレジ担当を体験
商品を製造するところから、商品がお客さまの手に渡るまでのプロセスを遊び感覚で楽しみながら学んでいきます。
※実際にお客さまに販売するお菓子は作りません。お菓子教室で製造したものは、ご家族への販売練習品となります。

(想定する対象者)
自分で実践したり考えたりするところまではムリだけど、ケーキ屋さんを知りたい。お仕事ってどんなのか知りたい。お菓子を作ってみたい。みいちゃんと一緒に何かしたい、と思っている子供達が対象です。
(5歳~高校生が対象)

(目的)
お菓子作りを習う事が目的でなく、お店運営裏側を知り、子供ならではのクリエイティブな発想を大切にします。

2日間 体験料 1人 50,000円(税込)
※最低遂行人数2名

お申込フォームはこちら
キッズラボ体験申し込み詳細

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●企画概要
キッズラボ案内

不安により人前で体が固まる「緘動」の症状を持ち、声で想いを伝える事が難しい当店のパティシエ(通称:みいちゃん)にしかできない新たな事業として、お菓子作りと店舗経営をみいちゃんスタイルで学ぶ『五感で育むみいちゃんのスイーツキッズラボ』をスタートさせ、当店のSDGs目標である「質の高い教育をみんなに」を子供達への学びの場を提供するケーキ屋さんとして携わっていきます。

みいちゃんの普段の生活スタイルである「目以外で物事を見る経験」「全身で物事を感じる経験」「口以外で味覚を感じる経験」「声以外で想いを伝える方法を探る経験」「声以外の手段でお客さまに商品の魅力を伝える経験」という一般的な体験教室の概念を覆す形でスタートします。

(写真)2020年 みいちゃんが小学生の頃に挑戦した工房でのお菓子教室の様子。みいちゃんから声による指示はないものの参加した子供は、全身の五感をフル稼働し感じ取る教室となった。

製造と販売、経営に携わるという2日間の体験教室から、商品の売り方、お客さまに愛されるお店作り、自分らしい働き方とは何かを一緒に考え、大人の常識に惑わされる事なく、これまでにない子供らしい斬新なアイデアで、自分の考えを率直に声をあげられる場を提供する体験ラボとなります。

2024年2月に出版した工房オープンまでの苦難を綴るノンフィクション本(著者:杉之原千里)家族・子育て・教育・私たちが生きる社会を考える時、示唆に富むメッセージを含んでいる一冊。本に綴られている12歳までの実践を体験事業に反映させていきます。

⚫️目指す将来像

五感で育むみいちゃんのスイーツキッズラボ』は、身体のハンデ、心のハンデがあっても「生きるスキル」を身につけられる学びの場となる事を目指しております。五感を通した体験と店舗経営の現場を子供の頃から目にしておく事で、参加する子供達がお菓子作りに体験として携わるだけでなく、経営的な視点も学べ、障がい者の症状やそれを取り巻く日本の慣習、文化、お金の価値など、多岐にわたる考えを年齢関係なく学ぶ居場所としていきます。幼少期からプロの仕事に関わる事で、これまで知らなかったことを発見し、大人の社会を早期に学べる場を子供達と一緒に作りあげていきます。

(プレスリリース)
PRタイムズプレスリリース

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